2014年1月16日

大和証券新春セミナー2014

1月16日、大和証券グループ本社(東京・丸の内)で新春セミナーが開催され、ITS代表の木村が「観光立国とカジノ創設」をテーマに講演を行った。

セミナーには、各金融機関(銀行、証券、生保、損保等)の関係者や機関投資家が多数参加、会場は熱気に包まれ熱い議論が交わされた。

日本のカジノ法案は、昨年12月5日に開催された臨時国会に上程され、本年の通常国会で可決される見通しである。

これまで日本のカジノ構想は、東京や大阪などの巨大な都市型IR構想が主として議論が交わされてきた。しかし、「日本のカジノ構想は政府が推進する観光立国との連携が不可欠であり、地方再生の意味に於いても、巨大な都会型IR構想よりも寧ろ地方型IR構想を優先すべき」と木村が長年に渡り提唱してきた「地方型IR構想」が昨今俄かに注目を浴びている。

木村が提唱する日本のカジノ構想は、「日本固有の伝統文化」や世界に類の無い「四季の豊かさ」、無形文化遺産に指定された「食文化」などを重視、ギャンブル思考とは異なる新しいJapan Brandのカジノ創設を目指している。

講演を行う木村
講演を行う木村
大和証券グループ本社(左)
大和証券グループ本社(左)